病にならない身体よりも、治りやすい身体が理想の予防

    【治りやすい身体】

    予防しましょう!ということをよく聞きますね。皆さんも気をつけておられると思います。
    さまざまな情報もありますし、スマホでたくさん手に入る時代です。
    サプリも食材も健康になるための材料は揃っていますしこと欠かさないですね。

    でも、どれだけ気をつけて、睡眠取って、栄養摂って、運動して、体にいいことを取り入れても、病や頭痛、腹痛、風邪になる時もあります。

    予防ということでいえば、どれだけ気をつけてもなる時はなるので、100%の予防は難しいです。
    しかし、その裏を返せば「なった時に、治りやすい身体」を普段からつくっておくことは、100%できます。

    病になりにくい身体よりも、「病になっても治りやすい身体」を目指すことが、真の予防と考えてます。(何も対策や気をつける必要がないといっているのではありません)

    また、できないこと、無理なことをやるのではなく、新しいことを身につけましょうと言っているのでもありません。
    皆さん最初から力を持っているんです。
    だから、只々「持っている力(身体のしくみ)を使いましょうよ。使ってくださいよ。」ということです。

    それは、お子様からお年寄りまでのすべての方ができることです。

    一緒に「身体の力」を引き上げませんか?

    自律神経は深い呼吸で目覚めさせ、
    弾力ある筋肉は身体中の細胞への血流を甦らせ
    生きるエネルギーに変える。

    冬の時期は、身体の中に川のような流れをつくっておくことが、自律神経の不調をはじめ細胞の酸欠、脳梗塞、心筋梗塞などの予防になります。

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