無痛整体心之助は、「自律神経のお悩み」を専門とした整体院です。

小・中・高生の思春期に起りやすい 起立性調節障害 (朝起きれない、不眠・頭痛、立ちくらみなど)に力を入れて対応しております

当院は、しっかりとあなたのお話を伺い、お悩みの原因を探し当て、その場しのぎの一時的な対処ではなく、約3ヶ月、10回前後の施術と生活習慣のアドバイスで原因から改善し根本的に解決を目的としています。

(※症状や慢性の度合いによって、個人差があります)

    ※ご縁をいただくその前にお伝えしたいことがございます。

    あなたがもし、「一時しのぎでいいから、とりあえず直ぐに抑えたい。」 という目的をお持ちの場合。

    せっかくですが、当院とは合いません

    病院などへ行き、薬や注射などで対応されることをお勧めします。

      しかしながら、下記の3項目のうち、それぞれにひとつでも当てはまるならば、当院はあなたの為にあります‼

      その際は是非このままホームページをいろいろ散策して行ってください。きっと新たな気づきや発見があると思います。

      なぜなら無痛整体心之助は、一般的な整体院とは全く異なるからです。

        どのような不調ですか?

          不眠、頭痛、立ちくらみ、朝起きれない など、自律神経の不調や、不定愁訴がある。

        ✅ 不安感や、うつ、倦怠感、お腹が痛くなる など、精神的に不安定だと感じる。

         やる気や元気が出ない。疲れがとれず、いつも体がだるい。

         慢性的な、首コリや、肩・背中のハリ、痛みやシビレ、違和感などがある。

        ✅どのようなことでお悩みですか?

         病院で検査をして「異常なし」と言われたが、不調を感じている

        ✅ 薬で一時的に症状はおさまるが、すぐに再発する。むしろ余計にひどくなった。

         この辛さを、誰も理解してくれない。話をじっくり聞いて欲しい。

        ✅  何が原因で、どこへ行けばよいのか、どうすれば解決するのかが分からない。

        こだわりたいことは何ですか?

         対症療法を繰り返すのではなく、根本的に解決したい。

         昇降剤、睡眠薬など、、、薬に頼らずに回復したい。

         身体に負担をかけない、自然な方法で回復したい。

         自分の身体が「どんな状態」で、「どうしてそうなったのか」、「どうすれば良くなるのか」、具体的なことが知りたい。

        上記に当てはまる方、無痛整体心之助があなたのお役に立てると思います。

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            当院の見解

            まず、不調を引き起こす大元の原因があり、それにおおきく関連する、

            4つに分類できる間接的な原因(要因)

            • 身体的原因
            • 精神的原因
            • 環境的原因
            • 先天的原因

            があり、これらさまざまな要因や状態が相互に、かつ複雑に絡み合い、心身が本来の調和を失った結果が現在のお悩みへとつながっていきます。

            その大元の原因とは…

            筋肉の慢性疲労過緊張 

            と当院は考えます。

             

             ✅ 首や背中にコリやハリがありませんか?

             ✅ 無意識のうちに力が入ってないですか?

            ✅ 呼吸がはやくなってませんか?

            • 【過緊張とは…】

            自分では力を抜いているつもりでも、無意識に力み続けてしまっている状態です。

            ※詳しくは自律神経失調症のページをご覧ください

            自律神経失調症のページ

            • 【当院の見解図】

            このような仕組みによるものと考えております。

              健康の主役はあなたです

              いまある痛み、不快症状は、結果です。結果には、原因が必ず存在しています。

              原因を知り、それを手放したり、絶つことで、自ら治癒へと向かいます

              人はそれぞれ違います。他の人に有効な方法が、あなたにとって有効とは限らないことを知って下さい。

              そのうえで、あなたなりの方法を見つけることが大切です

              どんな不調に陥ってしまっても、身体は常にもとに戻りたがっています

              自ら治癒(自然治癒力)を充分に発揮させる為には、身体と心は一つであることを意識する。

              • ありのままの自分を受け入れる (こんな自分でもいいんだ)
              • 自分を許す (○○だからこうしないといけない、迷惑をかけてはいけない。などの心のロックを外す。)
              • 自らの思い描く景色  (どうなりたいのか?改善したら何がしたい!など具体的な目標を持つこと)

              が大事です。 ですので、改善への道筋で少しでも身体や心の良い変化を感じれば、 「ここは、調子良くなった^ ^。けどここはまだ…」と悪いとこを探すのではなく、 「良くなった」もしくは「楽になった」個所に「ありがとう」「よくがんばったね」と感謝したり褒めてあげてください。

              そして「次はどこがどう良くなるのだろうと」身体と一緒に希望を持って下さいね。どんどん身体は答えてくれていきますよ。

              今(不調の現在)=未来にせず、

              望む未来(なりたい自分)を想像して、チャレンジしてみませんか?

              私はなにをするのかというと・・・

              自律神経整体の施術により、あなたの全身の骨格筋をゆるめます。

              そして、間接的要因の

              体的原因(姿勢・動作)

              精神的原因(心と身体)

              環境的原因(家庭・職場・人間関係・育った境遇・生活、食事習慣など)

              遺伝[先天]的原因(持って生まれたもの)

              に総合的にアプローチ(カウンセリング)をして、あなた自身が身体のしくみ心の在り方によって、自然治癒力を充分発揮できる様に、

              整体を通して最大限のお手伝いをさせていただきます。

              ※整体とは、教育=共育だと考えています。

                当院の概要

                【目的】

                当院では、単なる一時的な対処ではなく、根本的に解決し、その後も自らの身体のしくみを使い、良い状態を保てる身体をつくることを目的としています。

                内容と対応】

                まず、あなたのお話をじっくりとお聴きし、自律神経の調整に適したあなたオリジナルの整体施術により、身体の奥底の方にある筋肉の過剰な緊張をゆるめます。

                すると、カチコチな筋肉によって圧迫されていた神経、血管、内臓などが解放され、症状が改善されていきます。

                さらに、その良い状態をずっと維持し続けることができるよう、日常生活におけるアドバイスも致します。

                【施術の特徴】

                当院では、押す・揉む・叩くなどの強い刺激は一切いたしません。 やさしく揺らす・軽く触れる・ほんのり引っ張るといった、極めてソフトな優しい施術です。

                ですので身体への負担もないので、安心です。

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                  対処療法と根本療法とは

                  お薬は、「症状を変える」ものです。 これを「対症療法」といいます

                  症状を変えれば、何かしら変化が出る可能性がありますが、 「症状(=結果)」が出た「原因」は、何も変わらないままなのです。

                  例えば、火事が起こったとします。 どこかで火事の発生をお知らせする、「警報機」が鳴ります。

                  うるさいからと、警報機を止めても、火事はおさまりませんよね。 わたしたち人間の身体も、それと一緒なんです。

                  「症状」とは、身体の「警報器」です。 対症療法(=お薬の服用)とは、その「警報器」を止めてしまうことです。 症状(警報器)を止めても、原因(火事)はそのままになったままです。

                  この原因(火事の火種)をしっかり消すこと=「根本療法」です。

                    お薬の服用について

                    お薬を常用されている方は、たいへん多いですね。

                    お薬は、痛みや症状をやわらげてくれる、ありがたいものです。

                    本当に辛い時に、少し助けてもらうことは構わないと思います。

                    確かに症状が一瞬治ったり、無くなったりすると思いますが、それがきっかけで「飲めば安心」という気持ちが芽生え、常用してしまっている。それには危険を感じます。

                    常態化すると、身体にも耐性ができてしまい、症状によってはどんどん飲む種類、量が増えていってしまうからです。

                    身体にとっては不自然で、必ず副作用が伴います(強弱はあります)

                    また交感神経を刺激し、自然な治癒を遅らせるという弊害もあります。

                    ですが、私はお医者さまではありませんので、薬の服用の可否を指導することはできません。

                    どうするかは最終的にはご自身で判断していただく以外にありません。

                    まず、あなたには、元に戻る力があるという事を覚えていてください。

                    自分の身体を信頼し期待しましょう。

                    ここでは、お薬の服用についての、あるお医者さまの見解を紹介させていただきます。

                    この一文は、世界的な免疫学の権威である安保 徹先生の著書からの抜粋です。今後のご自身の健康を考えるうえで、ご参考になさってください。

                    ※出典「病気にならない免疫生活のすすめ」 新潟大学大学院教授 安保 徹著(中経出版)

                    • 薬は悪循環を招いてしまう

                    薬で病気が治るのだったら、こんなに楽なことはありません。今頃、病気はすべてなくなっているはずですから。 ところが患者の数は減るどころか、どんどん増えています。 現代における病気は、すべて食生活の問題、社会や職場におけるストレスの問題、環境の問題など、現代社会が生み出した独特のひずみから出てきたものです。 社会全体が生み出した破綻を、薬一つで治せればいいでしょう。 しかし、実際は薬は問題を解決してはくれません。 薬の罠は「麻痺ぐらいはさせられる」という点にあります。 急性疾患の場合は、ある程度症状が軽くなったりするので、薬を使うことも効果的です。 しかし、薬は一時的に症状を麻痺させるだけなので、長期間にわたって飲み続けても根本的な原因を治すことはできません。 特にお年寄りが飲んでいい薬は一つもありません。お年寄りが高血圧の薬や、抗不安剤、睡眠薬に手を出すと、体力に余力がない分、一気に体を痛めつけてしまいます。 40代、50代だったら、まだ跳ね返せる力があるのですが、70代以上となると、たった1種類の薬でもダメージが大きくなります。 薬を飲み出したら一気に活力を失い、いつも体調不良に悩まされるという流れに入ってしまうことでしょう。 私が老人介護施設に行ったときに見たのは、薬が生む悪循環の流れでした。 要介護者が、腰が痛いと訴えると、痛み止めを出されます。すると、血流が悪くなり、高血圧を呼びます。 高血圧を抑えようと降圧剤を飲むと、夜眠れなくなります。眠れないと不安なので、睡眠薬や抗不安剤などが出ます。 このようにして芋づる式に薬が山ほど出るのです。 70代以上の人がそれだけの薬を飲むと、薬に太刀打ちできる期間が長くて5年くらい。だから介護施設に入ると、寝たきりになってしまうわけです。 勘の良い人だと、「薬を飲んだらフラフラする」とか「薬を飲んだからかえって変になった」と体の異変に気づくはずです。 気付いたら、薬から離れればいいのです。 お年寄りが病院で診察を受けるのは、自分の存在意義を確かめることのできる良い機会です。 だから、どんどん先生に診てもらえばいいでしょう。しかし、薬は最小限にして、もらっても飲まないくらいの決意が必要です。 では、薬が病を治しているわけでもないのならば、なぜ医師は薬を出すのでしょうか。 答えは、それが習慣になっているからです。 質問に対するちゃんとした答えになっていないように聞こえるかもしれませんが、医師は、医療行為として薬を出すのが習慣になってしまったのです。 これは昨日今日始まった習慣ではなく、明治維新で西洋医学が入ったときに始まったことなのです。

                    • 薬は病気を治さない

                    そもそも治りもしない薬がはびこっているのは、体が治癒しようと起こしている正しい反応を、悪いものと、間違ってとらえているからです。 腫れたり、熱が出たり、痛みを伴うことは、すべて治癒の過程です。 病気は交感神経の緊張によって血流障害が起こり、顆粒球が増えて組織破壊を起こすということはすでに説明しました。 反対に体が治るときは、副交感神経が優位になって血流を促進し、傷ついた組織を修復します。 このとき、治すために痛みを起こしたり、発熱させたりするのですが、これらの症状は必要不可欠なプロセスなのです。 ところが、人間は未熟者だから、あまりに痒くて辛かったり、痛かったりするとき、対症療法で薬を使って辛さを軽減します。 しかし、急性期の辛い状況を一時的にしのぐための薬の服用ならばまだしも、何年にもわたって飲み続ける対症療法なんてあり得ません。現代医学は慢性疾患を治すことはできないのです。 それどころか、薬を飲み続けることで、体が薬に対応した状態へと変わってゆくため、病気は治るどころか、薬が止められなくなってしまいます。 また、長期間に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させてさまざまな副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となっていきます。 では、どうやって治癒するのか。それは、自分の免疫力に頼ることです。 病気になる原因はストレスや働きすぎが主な原因ですから、副交感神経を優位にする穏やかな生き方を目指せばいいのです。

                      大切にしていること

                      当院が大切にしていることは、

                      まず「自然であること。」

                      ここ数十年で時代の発展・劇的な進歩にともない、自然に無い物が生み出され、自然な状態から大きくかけ離れた、人工的過ぎる不自然な環境に私達は身を置いています。

                      その為、心身の緊張が強いです。

                      しかし、現在の環境を急に大きく変えることはできません。

                      ですので、まずはあなたも、出来るだけ自然なものを選ぶ、

                      例えば、

                      ・食べ物に気をつける(自然な食べ物を選ぶ) ・不要な人工物を遠ざける ・自然なものを身につける ・自然に触れる 

                      などです。

                      そして、セルフケア、日常の習慣など様々なアドバイスもお伝えします。

                      ここで大切なのは、

                      「出来ることから。」

                      例えば、

                      ・少しの量、短時間から始めてみる ・動かせるところを動かす ・考えや見方の角度を変えてみる、、、 

                      など。

                      これらをすべて「完璧にやらないといけない」と思ってしまうと、

                      億劫になってしまったり、「明日やろう」と後回しにしてしまいがちです。

                      ですから、いきなり100点満点を目指すのではなく、70点、いや60点で大丈夫です。

                      「まずは出来ることからやる」です。

                      ほんの少し、ほんの小さな一歩がつみかさなって自信になり、それが前進につながり、日常になります。

                      こういった積み重ねが大事だと思います。

                      長くなりましたが、当院はこういった見解・考えと、取り組みを通してあなたに寄り添ってまいります。

                       

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