京都市周辺で「起立性調節障害」でお困りのあなたへ

お医者様に通院しても、なかなか改善せずにお困りではありませんか?

起立性調節障害の専門整体院です

単なる一時的な対処でなく、原因のもとから根本的に解決することを目的としています。

平均3か月、10回前後の通院で無事に解決されていく方が多いです。(慢性の度合いにより個人差があります。)

このようなお言葉をいただいております。

久しぶりに学校へ行けたこともそうやけど、クラスのみんなが喜んでくれたのがうれしかった!!

(I君 17歳)

またクラブ活動に参加できたことがうれしい。近畿大会に出場できるようにがんばります

(R君 18歳)

起立性調節障害のお悩み

  1. 毎朝、身体が岩のように重くて動かず、起きれない。
  2. 家族に起こしてもらっても、まったく意識がない
  3. 午前中が調子悪い
  4. 長時間立ってられない。
  5. 立ち上がった時に気分が悪くなったり、失神したりする。
  6. 夜もなかなか寝付けない。
  7. 食欲がない。
  8. 食べても味を感じれない。
  9. 生理痛がヒドイ。
  10. ペンを持つ手が震える etc

症状の度合いによっては、学校に遅刻してでも登校できていたのが、徐々に行けなくなってしまう日が増えていってしまいます。

このような不定愁訴が小中高生で急増しています。

上記のようなお悩みの方の為に当院はあります。

コミュニケーションとれてますか?

あなたは今、家族、学校、友達になかなか辛さをわかってもらえず、逆に「理解してもらわなくてもいい」と孤独になってませんか?

いまここに、あなたはいますか?

迷惑かけるなんて思わなくていいし、かけたらいいと思います。

助けて、助けられて。それでトントンで良くないですか (⌒∇⌒)

そして、ご家族の皆様、

お子さまは、決して怠けたりしているわけではありません。「気合だ!根性だ!」論はダメですよ。

起立性調節障害は、近くにいる家族でさえも、気付きや理解が難しいです。

辛そうなお子さまに目を向けて、小さなサインを見逃さないで下さい

まずは、起立性調節障害について、まわりが知る・理解することが大切です。

    起立性調節障害とは

    起立性調節障害は自律神経系の異常により循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。

    立ち上がった時に血圧が低下したり、心拍数が上がり過ぎたり、調節に時間がかかりすぎたりします。

    この不調の症状を訴える方の傾向としては、

    活発で、とても真面目で、いわゆる「いい子」「頑張り屋さん」であることが大変多いです。

    ※表現的に内気な子がなるイメージがありますが、クラブ活動をバリバリしていた方が不調のお悩みを抱えて来院されることが多いです

    起立性調節障害の原因(当院の見解)

    大元の原因は、

    筋肉の慢性疲労と過緊張です。

    ✅ 首や背中にハリやコリはありませんか?

    ✅ 姿勢が猫背の状態ではありませんか?

    ✅ 無意識に、くいしばっていたり、力んでませんか?

    ✅ 寝ても疲れが取れていない 

    上記ような実感はありませんか?

    ※【過緊張】とは、力を抜いているつもりでも、無意識に力み続けている状態です。

    ※身体的要因以外に、精神的、環境的要素も関わって起こると考えられています。

    どうして過緊張がいけないのか?

    自律神経失調症のページ(⇦クリック)にありますので、こちらをお読みください。

    医療機関の対応

    受診された医療機関では、恐らく以下のような感じだと思います。

    ・様々な検査をしても、全く原因が見つからない、悪いと思われるところがない
    ・異常がみつからず、当てはまる症状があれば「起立性調節障害」と診断する
    ・昇圧剤等の、血圧に関係するお薬を処方する
    ・効果がなければ、心療内科や精神科の案内をされる

     

    医療機関で検査を受けて診るも、原因不明、解決する方法が見つからずに、

    症状名に障害とつくので、たいへんな病気になってしまったと頭を抱えてしまいそうですが、病気ではなく症状=状態です。

    医療機関の仕組みで、「何らか診断を下さなければならない」というところからきているものに過ぎません。これは他の様々な症状名にも言える事でもあります。

    しかしながら、心配ですよね・・・

    どうしたらいいの?

    どこへ行けばいいのかわからない。

    と途方にくれてしまっている方、少なくないのではないでしょうか?

    まず、起立性調節障害とは、病気ではありませんのでどうぞご安心ください。

     

    当院に改善のお手伝いをさせていただけませんか!

    「なんとか学校に行きたい!(>_<)」

    「なんで、私が?(-_-;)」

    という思いで、胸いっぱいになられてるのではないかと思います。

    また、親御さんについても、症状によっては、

    「精神的に病んでいるのではないか…」

    私のせいかも…」

    と心配される方も少なくないと思います。

    ひとりで悩まず、当院と二人三脚で改善させませんか!

     

    • 「良くなって学校に行き、友達に会いたい」
    • 「友達とたくさんおしゃべりしたい」
    • 「クラブ活動に専念したい」

    ほとんどの方がそんな風に思われているのではないでしょうか?

    まず、あなたは自分の身体の持つ力を信頼し、親御さんは、お子様の意志や行動に尊重をしてあげて下さい。

    皆さんの夢や希望に向けて全力でサポートします!

     

    ご予約はコチラから

    お問い合わせはコチラから

    ⇩LINEかのお問い合わせ⇩

    ⇩お電話はコチラ⇩

    090-3707-2013

      起立性調節障害は、自律神経の乱れ

      例えば、「朝起きられない」という主な症状があります。

      これはまさに、自律神経の乱れの主な症状でもあります。

      私たちは、「活動(交感神経)」と「休息(副交感神経)」の二つの自律神経が、バランスよく働くことで、生命が維持されています。

      本来、日中の明るいときに活動をし、夜になって休息モードに入っていきます。

      夜中は十分身体を休息させ、明るくなるにつれて、徐々に活動モードに入っていき、朝起床し、日中の活動に入っていきます。

      ですが、この「活動」と「休息」のバランスが崩れると、朝になり明るくなっても、「活動モード」に切り替わりません。

      つまり、「起きられない」という症状が出てきます。

        首の過緊張に注意!

          また、首の筋肉の過度な過緊張は、特に自律神経の乱れを招きます。

          それは、首には脳と全身を繋ぐ、大切な神経や血管が、密に詰まっている為です。

          ここに圧迫が起これば、正常な神経伝達や体液循環が阻害されてしまい、
          さまざまな症状を引き起こす要因となります。

            現代の子供達は、特に姿勢の良くない子たちが目立ちます。(頭痛や不眠の原因にもなります。)

            頭痛のページ

            不眠のページ

            要因としては様々なものがあると考えられます。

            現代は便利になりすぎたために、日常生活の中で、楽な姿勢をとりすぎていたり、また、上手な身体の使い方を覚えず(指導されず)に、勉強中などにも身体を丸めて勉強したりと、様々な場面が考えられます。

            それから、PCやスマホの使用も見逃せません。
            これら電化製品の使用は、姿勢に大きく影響を与えます。

            特に、首への負担は、大変大きな影響を与えるので、注意が必要です

            また、姿勢だけでなく、強い電磁波や画面のブルーライトの影響により、自律神経の乱れを引き起こします。

            長時間の使用を避ける事はもちろん、寝る前や、布団の中に持ちこんでの使用は、止めていただたほうが賢明かと思います。

            もちろんこれだけではなく、環境の変化食生活やお薬の服用夜間の活動冷暖房等の過度な使用と、様々な要因が考えられます。

            また、親御さんとの関係や教師、友人との関係など、人間関係が大きく影響をもたらしている可能性もあります。

              お薬の服用には慎重に!

              お薬は一時的にしんどさや数値を軽減してくれる大変ありがたいものですが、必ず副作用があります

              服用が続くと、身体が慣れてしまい、ご相談を受ける頃には、ほとんど効かなくなってきて、量を増やされていたり、より強いお薬をださている場合があります。

              いずれにしても、服用には細心の注意が必要なのです。

              是非お薬のことは、お子様に服用させる前に、親御さんが、どんな作用をもたらすのかを、できるかぎり調べていただき、知っていただきたいと思います。

              また、医療機関で、どれくらいでよくなるのか、副作用はあるのか、将来的に危険性はないのか、等をしっかり聞いていただくのがよいかと思います。

              なぜここまで私が言及するかというと、

              それは対象が子供だからです。

              学校の先生のアドバイスや親御さんの判断で病院に受診し、言われるがまま、お薬の服用をして身体に負担をかけていってしまい悪循環のループのきっかけになってしまうからです。

                当院の取り組み

                 

                ①ヒアリング

                まずじっくりお話しを聴き、お子様の状況を理解し、どんな原因や背景があるかまでを含めて、知ることが大切だと思っています。

                そのため、じっくりとお話しを聴かせていただく時間を設けています。

                ②身体にやさしい整体施術

                体の無意識の緊張がゆるむと、自然に回復していきます。
                普段の呼吸が深くなり、睡眠も深くなり、自律神経のバランスが整います。
                それに伴って、症状も安定していきます。
                ※そのために当院では、特殊な手技の整体施術を施しています。

                当院の整体法

                ③オリジナルの生活アドバイス

                大切なのは、日常生活の改善です。
                この筋肉の慢性疲労、過緊張、状態になってしまうのは、日々の過ごし方や、身体のしくみの使い方に原因があります。

                今の生活と同じように生活をしていれば、根本解決していく道のりが遠のいてしまい、仮によくなっても、また再発してしまうしまう可能性が大変大きいです。

                ご予約はコチラから

                お問い合わせはコチラから

                ⇩LINEかのお問い合わせ⇩

                ⇩お電話はコチラ⇩

                090-3707-2013

                 

                  ご家族の方へ

                    お子さんは、ちょうど成長期で、心も身体も大きく変化をしようとしている時期です。
                    そんな時期ですので、身体の機能も、まだまだ発達の段階にあり、自律神経も乱れやすい状況にあります。

                    ですので、この時期に、いかに身体の機能を整え高めていくかが、非常に重要になってくると考えられます。

                    現代では、大切な身体の機能の発達を阻害してしまう、様々な要因がありますので、日常生活で気を付けて欲しいことをここでお伝えしておきます。

                       

                      1)食事。。。

                      身体は摂取したものから出来ています。
                      コンピニのおにぎりやお弁当、冷凍食品や加工食品、お惣菜、スナック菓子や甘いもの、は極力避けていただくのがよいと思います。

                      大人も同じですが、添加物等の感覚を鈍らせるものや、有害物質を避けるためです。
                      ジャンクなものを摂取すれば、ジャンクな身体が出来上がるのは当然のことなんですね。

                      できれば質の良い調味料やお味噌、食材を使用してただくと、身体も嬉しいかと思います。(質の良い=上質ながポイントです)

                      2)姿勢。。。

                      現代人は、姿勢の良くない子が大変多いです。(猫背になってませんか?)

                      恐らく学校でも姿勢の指導等はしないと思いますし、なにより日常生活上、身体を動かすことが極端に減ったことが考えられます。

                      姿勢が悪いと、全身の慢性的疲労や内臓圧迫、呼吸の抑制や骨格のゆがみ等を起こし、何一ついいことがありません。

                      これらは全て、自律神経の乱れに繋がります。
                      骨盤を立てて、胸を開くような姿勢を心がけさせましょう。

                      3)テレビ、PC、スマホ、ゲーム、その他電化製品の使用を極力避ける

                      できるだけ電化製品の使用を減らしましょう。
                      目にも悪く、自律神経を乱す最も大きな要因の一つです。
                      特に、寝室にゲームやスマホを持ち込むことは、非常に危険ですので止めましょう。

                      不眠の原因ともなります。

                      4)適度な運動をする

                      最近はゲーム等で遊ぶ事が多く、身体を動かして遊ぶ事が、極端に少なくなったともいえます。

                      筋肉というのは、使わなくても疲労するのです。特に、動かないで疲労するのは「深層筋」です。

                      深層筋の緊張や疲労が、自律神経の乱れに大きく繋がり、不快な症状を発症する原因となります。

                      そもそも人間は、日中は活動するように設計されています。最初は散歩からでも結構です。

                      是非外へ出て、お日様の光をあび風を受け、身体を動かしてほしいと思います。

                      あくまでも、「動けそうなら」でいいと思います。辛かったらしっかり休みましょう。

                      5)朝日を浴びること

                      朝日を浴びる事で、狂った体内時計をリセットすることができます。

                      最初は辛いかもしれません。

                      その後寝てしまってもかまいませんので、一度起きて、朝日を浴びることが大変重要です。

                      お日様の力は本当に偉大です。是非取り組んでみてください。

                      6)必要のないお薬の服用はさける

                      現在の医療機関でのお薬の出し方は、原因がわからずとも処方される場合がとても多いです。

                      お薬は必ず副作用があります。

                      将来に影響を大きく及ぼす可能性があるのです。

                      また、お薬は身体にとって異物なのです。
                      そして交感神経を刺激します。

                      まだまだ成長途中のお子さんにとっては、非常に有害なお薬はとても多いのです。

                      もしお薬を処方される場合は、なぜお薬を飲まねばならないのか、どれくらい飲めば良くなるのか、副作用はないのか、など、詳しく医師に尋ねてみてください。

                      尚、大人にとっても同様ですので、是非参考になさっていただければと思います。

                      7)お薬のことや医療の内側を知ること

                      是非、お父さんお母さんには、現代の医療の構造や、成り立ちの背景、医療機関の“役割”、そしてお薬のことを、知っていただきたいと思っております。

                      医療機関にも役割というものがあります。

                      そして、この部分を知る事は、非常に重要なことです。
                      現代医療の構造や背景を知らないと、
                      「いつ、いかなる時に」医療機関に頼ったらいいのか、その判断ができないままになってしまいます。
                      結果、お子さんに不要な服薬をしてしまったり、症状を余計に長引かせてしまう可能性が出てきます。

                      8)子供達との距離感を見直してみる

                      最後になりますが、実はこれが一番重要です。
                      お子さんの何かしらの症状には、必ず家庭環境やお父さんお母さんとの関わり方が影響します。
                      それは、お子さんに対して何事にも、
                      干渉しすぎていないか?
                      また逆に
                      無関心でいすぎていないか?
                      といった、極端な関わり方をしていないかということが、大きな鍵になってきます。
                      そしてお子さんは、実はご両親のことを、大きな懐で受け止めてくれている存在でもあります。
                      その上で、お子さんは無意識下で、親の愛を求めています。

                      たとえば、
                      心配しすぎれば、お子さんは心配しすぎた通りになる可能性が高いです。
                      無関心すぎれば、お子さんは無意識下で何かしらの症状をこしらえ、親御さんの気をひく可能性が高いです(あくまで無意識下です)。

                      つまり、愛されたいという無意識下の想いを、症状として呈することがあるのです。
                      非常に多感な時期です。

                      家族として、一歩成長されるチャンスなのだと考えております。
                      是非、甘やかしではなく、真の愛情深く接してあげてください。

                      また、大切なお子さんといえど、立派な一人の人間です。
                      最大限に尊重してあげて、愛情をもって長い目でサポートしてあげて下さい。

                        お子様との関わり方の参考になるかも知れません

                        ・子育て四訓
                        乳児はしっかり肌を離すな
                        幼児は肌を離せ 手を離すな
                        少年は手を離せ 目を離すな
                        青年は目を離せ 心を離すな

                         

                        ご予約はコチラから

                        お問い合わせはコチラ

                        LINEからでもお気軽にお問い合わせください。

                        ⇩お電話はコチラ⇩

                        090-3707-2013