こんにちは。院長の川村將之です。

この度は、当院「無痛整体 心之助」のホームページを見つけてくださり、ありがとうございます。ひとりでも多くの方に笑顔を取り戻してもらうために、精一杯、全力で対応させていただきます。

あなたには、良くなる力があります。いまはパワー切れでうまく発揮できないようになっています。でも大丈夫。しっかり寄り添います。共にこえましょう。

このホームページを見てくださったあなたには、仏教でいう求道心があるはずです。「つらい」「苦しい」「嫌だ」と過ごしながら頑張りすぎていませんか?ぜひ勇気を出して一歩を踏み出していただけたらうれしいです。

あなたが「不調」の出口から脱出し、幸せで健康な人生を歩んでいかれますように。

 

    さて、あなたにとって、

    「自分の大切な身体を任せる相手がどのような人物か」

    というのは、非常に気になることかと思います。

    このページでは、院長である私「川村 將之」についての、簡潔なプロフィール整体師になるまで紹介をしています。

      プロフィール

        [名前]

        川村 將之(かわむら まさゆき)

        [生年月日] [血液型]

        1976年 2月28日      B型

        [出身地]

        京都府 長岡京市 出身

        京都市左京区 在住

        [家族構成]

          妻

        [趣味]

        スポーツ(ボクシング)・神社仏閣巡り

        [好きな著名人]

        村田 諒太・辰吉 丈一郎・HIRO

        [好きなアニメ・映画]

        アンタッチャブル

        スラムダンク、えんとつ町のプペル、

        MARVEL、Disney 他

        [好きな言葉]

        99%ダメ?1%あるやん 

        人生は一度きりで、大して長くはないよ。恐れずに挑戦すればいい。

        こころにまるを

          私が整体師を志した理由

             高校~卒業後

            私は、特に勉学に優れていたわけではなかったので、スポーツの強豪校へ進学しました。強豪校だけあって、入学前から休みの日がない練習(学校の休みも練習、試合もしくは遠征)が続き、常にチーム内での競争、監督、先輩へのプレッシャーなど、ハードな練習内容や環境でした。弱音を吐ける環境ではもちろん無かったので、へとへとになりながら気力で乗り切りながらの毎日でした。この時代は、練習以外は、体作りの為に食べているか、寝てるかでした (笑)

            ある日、風邪をこじらせ病院での血液検査の結果、身体の成長と機能のバランスが乱れ、異常な数値が出てしまいドクターストップになり、一年生の間で退部することになりました。無理がたたって何ともならないことが起きてしまいました。その後、普通の高校生活に戻って偏りの在った生活リズムがだんだん整っていくと、自然と数値も平常に戻りましたが、、、

            苦労をかけて学校に通わせてもらったにも関わらず、こういう形で部活を去る「申し訳なさ」「自分の情けなさ」がとれず、「周りの目に対しても敏感」になってしまい、しばらく心がダウンしてしまいました。燃え尽き症候群のようでした。

            その後、三年生の就職活動時も、自分のしたいこと、やりたいことを見つけることができないままの状態で卒業を迎え、退部後に友達に誘われて始めたファミレスのバイトを続けていました。ここでも迷惑をかけてしまいました。当時、両親は「この先どうなるのか?」と本当に不安だったと思います。自分も、「申し訳ない気持ち」「情けない自分」でいっぱいでした。こうありたい自分と、できない自分とのギャップで苦しんでいました。そんな状況でも両親は、一言も不安や怒りを見せず、至って普通の日常を送ってくれていた事、そういう環境を作ってくれていたことにに感謝しています。

            バイト先もすごくいい環境で、幅広い年齢層(16歳~70歳まで)の方々にめぐり逢い、いろいろな世界を体験・経験させてもらったり、いろいろな人の話を聞かせてもらったりと、非常に有難い時期でもありました。

            「こんな自分でもいい」「しんどい時、つらい時は助けてもらいなさいというサイン」「生き方の転換期」「皆にお世話になっている」「人の温かさの中で生きていく」世の中は「おかげさま」がいっぱいでした。そして自分も両親に感謝を返すために、「自立」を目指して、「今、自分が(に)できること」を少しづつ前進させて、力をつけていきました。いまでは、あの時は、もう一度歩き出すための休養だったんだと思っています。

            半年後、和装小物の会社に就職し、婦人服の製造卸部門で5年間営業や企画に携わりました。この時代は、国内外の出張でさらに、人と人との繋がり、考え方、捉え方を学びました。

            そしてさらに、もっと身近に「誰かの役に立ちたい」という気持ちが芽生え、転職してセールスドライバーを20年間しました。直接お客様やオーナー様の思いにふれあい、「何を求めておられ、どうすれば喜んでもらえるのかと」とても好きでした。職場の人間関係も何も問題ありませんでした。

            しかし、だんだん時代や社会の便利さが発展するにつれて、会社もお客様目線でなく、効率、自己利益重視が感じられ、仕事内容もロボット化される働き方改革になっていき、人の「ぬくもり」を感じることがなくなり、業務に携わっていても、感情が薄れて仕事をしている自分がいました。

            自身の仕事に対する思い

            自身が、仕事に向き合うにあたって大切にしていることがあります。

            • 人と人との関わりを大事に
            • 与えてもらった側から与える側へ
            • 「幸せ」や「感動」を感じてもらう
            • 毎日輝いてワクワクして仕事をする
            • 常に進化し続けること

            これらをもとに、どのような仕事ならこれを実現できるのか?自分らしく、いきいきとできる仕事を探し始めました。

             

            無痛整体と出会う

            毎日、自分に向き合い、自分の強みを活かせるものは何か?とひたすら考えていたある日

            「生き方を学ぶ整体」という言葉が目に留まりました。かなり心に響く感覚があったのを覚えています。一度話を聞きたくなりました。そのたどり着いたのが、大阪府枚方市にある心身楽々堂の西田先生でした。

            定期的に開催されている「車座の会」に参加し、「思想.理論.手技」に感銘を受け、身体の力の素晴らしさを改めて感じました。そこで現代社会での心身の問題、原因不明と言われ途方に暮れた人達が溢れている様々な真実を知りました。

            若年層のあいだで「起立性調節障害」と診断される子がたくさんいることも初めて知りました。(実際、自分も親として経験をしました。子供が朝起きれない、動けないという症状に悩みました。まだ、ほとんど知られていなかったと思います。)だからこそ熱意が沸き立ち、店の立ち上げと同時に起立性調節障害にさらに力を注ぐようになりました。

            まさにこれや!この仕事をしたいと思いました。そして、すぐの講座募集で心整体法<初級>を受講し、もっと本格的な仕事として出来るものを学びたい思いを胸に、その募集がある時まで、まずは家族と親しい仲間に癒しの術として施してました。

            この整体に出会い、

            身体の力の素晴らしさを伝えたい。

            いや知った以上伝えていく義務がある!

            と、自分の使命感に心が躍りました。

             

            整体スクール入門

            そんな気持ちが湧いていたその時、西田先生からも信頼ある、門下生のひとりの先生が整体スクールを京都で開催するとの情報を得ました。名前も受講していた時に聞いていたこともあり、私が拠点にする京都で実際に整体起業をされているということで、体験説明会へ行き、両先生に承諾を得て入門を決めました。そんなご縁をいただいたのが、京都市右京区にある「無痛整体ながれ堂村地先生でした。

            受講中は勤めながら、休みの日などに、たくさんの方にモニターになってもらったり、イベントに参加させてもらったりと支えてもらいました。その節は本当に皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

            とにかく必死に、楽しく充実した一年間を送りました。私の他にもそれぞれの思いを叶えようと集まった仲間と共に学び、切磋琢磨し、無痛自然整体法を体得し整体スクールを卒業しました。

            整体スクール卒業後

            卒業後は、仕事を掛け持ちしながら出張整体という形態で営んでいました。駆け出しの自分でしたが、ありがたいことにホームページを見つけて、お願いしてくださるお客様が徐々に増えてきました。それと同時に、こんなにも悩んでる方が身近にたくさんいらっしゃる事も実感しました。苦労と感じないくらいこの仕事に出会えて良かったと思います。

            2020.10.8 店舗としてオープン

            充実しながら毎日を送っていましたが、お問い合わせやお話の中で「店舗としてはされないんですか?」という声もいただくようにもなりました。出張の利便性もありますが、なかなかお家に上がるというハードルも実際には高いこともあり、店舗を出してより広めようと独立開業しました。

             

            子どもたちを元気に!

            スクール卒業後のお客様は、サラリーマン・主婦の方がほとんどだったのですが、店を出す少し前ぐらいから、お子さま(10歳ぐらい~22歳ぐらい)に関するお悩みのご相談・予約がたくさん入るようになりました。

            これからの未来を支える子供達、同時に必死に頑張るご家族様が安心できるように、子育て応援整体として支えていきたいと考えています。

            おまけ

            お悩みから解放され、新たな道を巧みに歩んでほしい。

            巧みに歩むためにはどうしていくべきか、また、「巧み」とは一体どういうことなのか?

            いま身体に起こっている不調や改善のポイントは、外からではなく、内側にあることが多い。

            その為の「気づき」、「知恵」のバトンを渡していきたいと思っております。

             

            (心之助の由来)

            心身一如という言葉があります。心と身体はひとつ、。

            その心と身体が、不安・焦り・葛藤・苦しみ・嫉妬・思い込み・怒り・寂しさ など様々な原因が複雑に絡み合いクセとなり、過緊張となり身体に不調を抱えてしまった心身が休まらない人達の拠り所になり、心からの助っ人(友のような存在)になりたい。このような思いで名づけました。

             

                営業日カレンダー